共和医理器株式会社
会社案内 サイトポリシー
トップインタビュー スタッフインタビュー 研修制度 採用FAQ 募集要項
トップインタビュー

存在価値が認められる、営業力の強い企業に。/代表取締役社長 松本 武雄

営業の原点に立ち戻り、企業として強いポジションに就く

代表取締役社長 松本 武雄  世界的な金融危機の影響を受けて業績を悪化させる企業が相次ぐ中、医療機器業界は大きなダメージを受けることなく堅調な推移を持続しています。 第一次ベビーブームで誕生した団塊世代が高齢化を迎える背景もあり、私たちの事業領域である「医療マーケット」は今後30年前後の拡大が予想される有望な業種だとも言えます。 ただ、拡大こそするものの、地方を中心とした赤字病院の増加や統廃合の動きが見られるなど、決して明るい状況ばかりではありません。 取引先である病院の経営安定化のためにも私たちの企業努力によって、お取引先様の期待に対してどれだけ応えることができるか、 より品質の高いものをどれだけコストメリットを創出して提供できるかを綿密に計画を立てることが必要とされる時代なのです。

 私自身は最も経営者らしくない社長だと思っていますし、社長というのが全く似合わないタイプと自覚しています。 私の使命は、営業力を強化することにより会社自体の基本的なインフラともいえる部分を再構築することだと考えています。 改めて営業の原点に立ち戻り、企業としての活動を展開していくことが重要だと考えています。幸いなことに、共和医理器には優秀な社員がたくさんいます。 私たちは営業力を高めて企業としてさらに成長していくため、私たちと同じ目標に向かって挑戦してくれる人を求めています。

 

画一的にならず、引き出しの数が多い人間に。

代表取締役社長 松本 武雄  選考基準として、プレゼンテーション能力もある程度は必要ですが、必ずしも器用である必要はありません。 器用な人間であるかどうかはあまり重要ではなく、一番大切なのはやるべきことを確実に実行できることであって、そこに見かけ倒しの派手さは必要ありません。 例えば営業職が自分には向かないとか、無理ではないだろうかとか。かえって不器用な人が適しているかもしれません。 中途半端に自信を持っている人に意外と抜けがあったり、落とし穴にはまるケースが多い気がします。

 ただ、学生時代、学ぶことでも遊ぶことでも、何かひとつのことに情熱を注ぎ込んだ経験がある人が望ましいと思います。 私自身学生時代はカメラが好きで、かなり没頭し、10代の頃からアルバイトで飲食業に携わるなど価値観に影響を受ける貴重な体験もしました。 画一的にならず、持っている引き出しの数が多いほうが社会人としても魅力的だと思います。また、皆さんの経歴にだけこだわるような選考はいたしません。 どうぞ固定観念にとらわれず、働く意欲のある人はどんどんチャレンジしてください。

 ひと口に営業職といっても、その仕事内容は企業の業種によっても著しく異なります。 当社の場合は販売ルートが既に確立しており、定期的に顧客を訪問する営業形態であるルート営業なので、いわゆる営業のイメージとはかけ離れている面があると思います。 様々な関係者と良好な関係を築くことは営業職に限らずあらゆる仕事の基本になる部分ですが、まず、いろいろな話をしながら、 たとえ短い時間でも相手にどれだけの印象を残せるかが重要になってきます。 相手との信頼関係を築いていく、そして、その関わりの中でお取引先様に対し、満足(感動)頂けるご提案ができるようになれば、仕事の面白さややりがいにも繋がっていくはずです。

 

「個」のカラーを活かした「チームワーク」で、企業の営業力を強化。

代表取締役社長 松本 武雄  当社も大きい組織に成長してきましたので昔ほどの自由度はないかもしれませんが、私が就職した当時は、かなり大きな物件でも20代前半の駆け出しの営業社員が、 一貫して責任を持って請け負うことができた時代。自分に与えられたことをどれだけきちんとこなすことができるか、 それだけを考えれば良かったので私にとって営業とは自分の性に合った面白い仕事でした。努力した分、それは必ず数字にも反映される。 そこが営業という仕事の醍醐味でもあります。

 現在、基本的には営業はチームワークですが、やはり個々のカラーというのは重要です。 お取引先様に対して、提案が確実にできることが必要で、具体的な知識がないと仕事として成立しない。 原理原則で覚えていなければならないことが7〜8割と大きなウエートを占め、それがひとつの価値として通用する業界です。 それでもこれらの知識や情報は、あくまでも基本に過ぎず、それだけでは他社との差別化になりません。

 残りの2〜3割の営業の部分、この部分が強くなければ企業として生き残ることは困難になります。 信頼関係を築き、お取引先様にとってプラスになることは何かを伝え、どのように実行するのか具体的な提案ができなければ意味がありません。 営業としての付加価値をどうすれば相手に伝えられるか、そこが「営業力」の基礎だと考えています。共和医理器の社員は、その力を持っていて欲しいと思いますし、 その力を持つ意欲のある人財を期待しています。



copyright